和にこだわったオリジナルノート。アンチック布を裏打ちして、装丁していきます。
いつも、手元で開いて見てみたい大切な一冊となるよう、心を込めて創作しています。 
 

 

   
白絣に糸刺繍、中身は木炭紙(仏製)です。 絣に麻糸で装飾、中身は木炭紙(仏製)です。  
個性のあるノートたち...板や、皮の表紙、背表紙のないノートなど。洋と和、織り交ぜて遊びたい。 ノート...えびすさんの絵絣を使いました あるばむ...スクラップ、写真入りレシピ、裂見本帖など使う人のアイデア次第で、無限に広がります
更紗の豆折帖...お気に入りの柄で、
まっち箱サイズ。(参考作品)
基本の技術で表紙にこだわる...
「左」うるし染和紙(参考作品)
「右」雲竜和紙
芳名帖...中身は、市販されてますので、個展などにおすすめ。

◆製本の道具たち◆

 

◆和装本の作り方◆

(1)古裂を裏打ちします。 (2)厚手のボール紙をサイズにあわせてカットします。 (3)表紙を仕上げて、中身のノートを準備。
(4)めうちを使ってノートの幅を糸で返して結び、その作業をくり返します (5)綴じるのを背から見たところ (6)できあがり!